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保育・学童保育関連で目に留まったニュースを集めました。本来は元記事へのリンクに留めるべきでしょうが、時間が経つと削除されるものもあるので、引用しました。 | ||||||
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【Re:社会部】今どき「保育に欠ける」 (2009/6/14 MSN産経) 「保育に欠ける」という表現があります。児童福祉法の中で保育所が面倒をみる乳幼児の環境を指した言葉で、初めて知ったときにはドキリとしました。保育園に通わせているわが子の無邪気な顔に、「保育に欠けるかわいそうな子」という言葉が一瞬、重なったからです。 これとは別に、保育園が厚生労働省の所管と知ったときにも複雑な気持ちになりました。幼稚園は文部科学省です。こちらには小学校につながる教育要領もあり、学校の仲間という印象です。でも、保育園は学校の仲間ではなく、福祉施設。保育に欠ける子供を預かる場所なのか…。私にとってはいやな言葉が脳裏に浮かびました。 もちろん、昔と違って多くの夫婦が子供を保育園に預けて働いている現代で、「かわいそうな子」という表現は当たらないと思います。女性が働きながら子育てができる環境を整えなければ、少子化傾向も改善されないでしょう。ただ、先に書いた2つのことに反応してしまうような、繊細な部分が子供を預けて働く親の心にあるのも事実ではないかと思います。 つい最近、「幼保一元化」が政府で検討の対象となりました。具体論は先送りされた状態ですが、法律を作る国会議員の先生方、とりあえず「保育に欠ける」という法律の言葉を再検討してもらえませんか?(光) 容疑の京教大生が賃金受領辞退茨木市 (2009/6/12 MSN産経) 京都教育大の男子学生6人による集団暴行事件で、逮捕された原田淳平容疑者(21)を市立小学校の臨時の学童保育指導員として採用していた大阪府茨木市は12日、原田容疑者が賃金の受領を辞退したと発表した。市教委によると、原田容疑者は無期停学中の5月1日に採用され、同月末までのうち12日間で計約52時間勤務した。賃金約5万1000円が10日に支払われる予定だったが、原田容疑者が逮捕された後、父親が受領辞退届を提出し、市が受理した。 新型インフルで休業減収分、国が支援 保育所や福祉施設 (2009/6/11 朝日) 政府は、新型の豚インフルエンザの流行で、保育所や学童保育などが休業した場合の減収分を、今年度の補正予算で新設された「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」(総額1兆円)で支援することを決めた。福祉施設などで、急な休業による給食費などの損失の補充も可能だとしている。自治体の希望に応じて、秋以降に交付する。 患者の集団発生があった地域で一斉に休業措置がとられた際、親から徴収できない休んだ分の保育料を施設が負担せざるを得ない恐れがある。このため、保育所などから、「運営が立ちゆかなくなる」という不満があがっていた。 また、短期入所や通所を受け入れる福祉施設では、障害者自立支援法による施設への報酬が日払いなので、休業日数がそのまま減収につながる。この点で運営が厳しくなることが指摘されていた。 同交付金は、経済危機対策を主眼としたものだが、舛添厚生労働相は国会答弁などで、「『安心・安全の実現』という目的ならば、新型インフル対策にも応用が可能だ」との判断を示していた。 このほか、医師が診察を通じて患者から感染し休業に至った際の補償といった医療面の支援態勢づくりや、新型インフル関連で中止した修学旅行のキャンセル費用の補填(ほてん)などにも使えるとしている。 集団準強姦事件の原田容疑者、大学に勤務先を虚偽報告 (2009/6/11 朝日) 京都教育大学(京都市)の学生6人による集団準強姦(ごうかん)事件で、逮捕直前まで大阪府茨木市の学童保育指導員として働いていた原田淳平容疑者(21)が、停学処分後に大学側が提出を義務付けた活動報告に「スポーツジムでアルバイトしている」などと虚偽の報告をしていたことがわかった。大学側は停学処分にした学生に子どもらと触れ合う「教育的なアルバイト」を禁じており、原田容疑者への追加処分を検討している。 同大学は3月31日に原田容疑者ら6人を無期限停学処分とした。その際、数日おきに指導教官へ活動報告を提出するよう指示したほか、教育的なアルバイトや仕事に就くことを禁じたという。だが、原田容疑者は、5月1〜30日に茨木市の学童保育所で勤務しながら、大学への報告にはスポーツジムで働いているとする虚偽内容を報告していた。 一方、現場近くにいながら6人の行為を止めなかったとして、大学から訓告処分を受けた男性が、今春の卒業後、京都市立中で講師として一時勤務していたこともわかった。男性は今月2日に辞職願を提出、受理された。市教委によると、男性は5月中旬から、病気休暇中の教員の代理として勤務。採用時に本人や大学側から事件への関与や処分の報告はなかったという。 京都教育大生の集団準強姦:停学中容疑者、事件後に学童指導員 父の市教委課長が採用 (2009/6/5 毎日) 京都教育大の学生6人による集団準強姦(ごうかん)事件に絡み大阪府茨木市教委は4日、逮捕された京都教育大3年(当時)、原田淳平容疑者(21)=同市=を逮捕直前まで市の学童指導員に採用していたことを明らかにした。原田容疑者の父親が市教委青少年課長(54)で、無期停学中と知りながら上司に説明せず、自ら面接して採用していた。 市教委によると、原田容疑者は5月1〜30日、指導員として勤務。6月1日に逮捕された。学童指導員は放課後、親が共働きの児童の世話をし、大学生のアルバイトも認められている。父親は指導員採用責任者で、4月下旬、指導員として働くよう勧めたといい、原田容疑者は計5万1103円(時給942円)の給料を受け取った。 会見に同席した父親は「人が集まらず(停学中の)息子に相談した。強姦で停学処分になったとは認識していなかったが、間違った判断で甘かった」と謝罪。市教委は「縁故採用と言われても仕方ない。処分を検討する」としている。【松井聡】 逮捕の京教大生採用の茨木市教委 保護者会で批判相次ぐ (2009/6/4 MSN産経) 京都教育大の学生6人が女子学生(20)に性的暴行を加えたとして逮捕された事件で、集団準強姦容疑で逮捕された原田淳平容疑者(21)を市立小の臨時の学童保育指導員として採用していた茨木市教委が4日夜、同小の保護者会で事情説明を行った。保護者からは市の対応に非難の声が相次いだ。 説明には約30人の保護者が集まった。市教委で原田容疑者の採用選考を行った父の原田茂樹青少年課長は出席せず、上司の竹林巧生涯学習部長が説明を担当。「課長は息子が無期停学処分を受けたことは知っていたが、理由を調べずに採用してしまった」などと経緯を述べた。 これに対し、保護者からは「理由を聞かないのはありえない」「不利な情報に目をつぶる縁故採用だ」といった声が上がったほか、市教委が原田容疑者の逮捕を把握していたにもかかわらず、公表していなかったことにも批判の声があがったという。 竹林部長は「批判を真摯(しんし)に受け止め、採用方法の改善を進めたい」としている。 容疑学生の学童保育採用、父が面接 集団準強姦事件 (2009/6/4 朝日) 女性への集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された京都教育大の学生6人のうち原田淳平容疑者(21)を、大阪府茨木市教委が逮捕直前まで学童保育の指導員として働かせていた問題で、採用にかかわった父親の原田茂樹青少年課長が4日、八木章治教育長とともに記者会見し、「私の認識が甘かった。被害者の方に謝罪したい」と話した。 市教委によると、原田課長の次男の淳平容疑者は市内の小学校で放課後に児童を預かる学童保育の臨時指導員として、5月1日から5カ月間の任期で採用された。5月30日に「6月1日から別のことがある」として退職。勤務日数は12日間で、約5万円が支払われる予定だった。 学童の臨時指導員の採用は原田課長に決定権があり、原田課長が面接もした。履歴書には京都教育大を「卒業見込み」とあり、3月末に無期停学処分を受けたことは書かれていなかったという。 原田課長は、長続きしない指導員が多く、淳平容疑者に応募を持ちかけたと説明した。八木教育長は「縁故採用と言われればそうかもしれない」と陳謝した。市教委は原田課長の処分を検討し、採用方法を見直すとしている。 集団準強姦容疑で逮捕の京教大生、停学中に学童指導員で勤務 父親が臨職採用 大阪・茨木市教委 (2009/6/4 MSN産経) 京都教育大学の男子学生6人が、女子大学生(20)に性的暴行を加えたとして集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、大阪府茨木市教委は、逮捕された原田淳平容疑者(21)を市立小学校の学童保育指導員として採用していた、と発表した。採用を最終決定したのは、同容疑者の父で同市の原田茂樹・青少年課長だった。会見した原田課長は「判断が甘かった。被害者の方に申し訳ない」と謝罪した。 同市教委では「担当課長として、ことの重大性を十分に判断できていなかった」として、処分を検討している。 市教委によると、原田容疑者は5月1日に臨時職員に採用され、市立小学校の学童保育指導員として勤務。逮捕直前の5月末に「やりたいことがあるので5月いっぱいでやめたい」と原田課長に説明し、退職した。指導員は市教委の判断で採用が可能で、最終決定の権限は原田課長にあったという。 原田課長によると、市内の学童保育に欠員が続き、広報誌のみで公募したが応募がなかったため、停学中の原田容疑者に声をかけたという。書類を原田課長が審査し、同課長代理とともに面接をして採用を決定した。停学処分中という点は、市教委上層部に報告していなかった。 会見した原田課長は「息子の停学については知っていた。理由については、大学でのトラブルということだけ聞いていた。認識が甘く、被害者の方に申し訳ない」と謝罪した。 市教委では「停学中の学生は、事情を調べた上で判断するが、過去に採用された例は聞いたことがない」としている。 | ||||||||
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